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カテゴリ:祭( 53 )


2009年 12月 13日

鉄砲まつり(その2)

鉄砲まつり(その1)からの続き


鉄砲まつりのハイライト、「お立ち」の神事が始まるころには、八幡様の参道は見物客でごった返します。
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by nori-ykt | 2009-12-13 23:56 |
2009年 12月 13日

鉄砲まつり(その1)

秩父地方で一年の最後に行われるお祭りが、小鹿野町飯田の八幡神社例大祭「鉄砲まつり」です。
三年ぶりに出かけてみました。
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by nori-ykt | 2009-12-13 23:51 |
2009年 12月 09日

秩父夜祭-追記(その2)

まぁぴいさんより、夜祭のエンディングに関してのコメントをいただきましたので、引き続き、以前撮影した写真のストックからいくつかアップしたいと思います。画質はイマイチなんですが…。

日付が変わって4日の午前3時過ぎ、秩父神社の境内では、三町曳き別れ式を終えて一足先に到着した本町屋台が神幸祭の御一行をお迎えします。その行列の最後尾に、氏子に担がれた神輿と神馬がいます。
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神輿は本殿の前に進み、神馬は石段を駆け上がって神門をくぐり、厩へ帰還します。
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本殿の前に神輿が置かれ、境内のすべての照明が消されたとき、暗闇の中で御還幸祭が厳かに執り行われます。
妙見様が本殿にお帰りになるわけですね。これで神幸祭のすべてが終わりになります。
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この後、本町屋台収蔵庫の前で夜祭最後のギリ廻しが行われます。
本町屋台が収蔵庫に入り、屋台囃子の音が止むと、これで今年の秩父夜祭が終わったんだなぁ…、という感じになりますね。
境内を出ても、本町屋台のキシミ音はいつまでも耳から離れませんが…。
以上は、一昨年撮影したものです。

撮影日:2007.12.04
Nikon D80 + Ai AF 35mm F2D
埼玉県秩父市
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by nori-ykt | 2009-12-09 12:59 |
2009年 12月 08日

秩父夜祭-追記(その1)

笠原正夫さんから「神幸祭の御一行の中に、龍神様の形をしたものがある」というコメントをいただいたので、以前撮影した写真のストックを探したら、それらしきものを見つけました。
御旅所から秩父神社へ戻ってくる御一行を、神社の境内で本町屋台がお迎えするトコです。
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撮影日:2006.12.04
Konica Minolta DiMAGE A200


それらしきものは行列の先頭に近いトコにいるのですが、確かに 荒縄 (正しくは藁)で作られたもののようですね。
やっぱり神事の意味がわかっていると面白いものです。
このシーン、日付が変わって4日の午前3時過ぎなんですが…、ムチャクチャ冷え込んでますっ!(笑
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撮影日:2007.12.04
Nikon D80 + Ai AF 35mm F2D



[後日追記]
秩父神社の公式HPで、御田植祭に関して以下の記述がありましたので、謹んで引用させていただきます。

「市内の今宮神社より藁の竜神を迎え、神社境内の敷石を水田に見立てて苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの農耕儀礼を、田植歌を歌いながら模擬的に行います。
 この藁の竜神は、12月3日の秩父夜祭の際、大真榊を立てる榊樽に巻き付けられ、神輿・笠鉾・屋台の行列と共にお旅所へ供奉することになっています。これは武甲山に鎮まる山の神が、春に里へ下って人々に豊かな稔をもたらした後、冬の初めに再び山へ帰るという古代日本の祭祀形態を今日に伝えるものであり、それが当社の祭礼周期に組み込まれ、春の御田植祭と冬の夜祭という季節の対をなす形で、連綿と守り伝えられてきたものなのです。」



笠原さんの仰っていた龍神様とは、このことだったんですね。
もっともこの写真の時点では、龍神様が武甲山にお帰りになった後だから、いわば“抜け殻”みたいなものでしょう。
よく知りませんでしたが、春の御田植祭っていうのは冬のお祭りと対をなす、ものすごく重要な神事なんだ…。
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by nori-ykt | 2009-12-08 23:40 |
2009年 12月 07日

秩父夜祭(その3)

秩父夜祭の由来には、諸々の説があるようです。
秩父神社の妙見様と武甲山の男神様が、年に一度、御旅所で逢引をするというのは良く知られた伝説ですね。
実は武甲山の男神様には番場町の諏訪神社に正妻(お諏訪様)がいて、二号さんの妙見様が山車とともに御旅所へ向かう時に諏訪神社の前を通るので、本妻さんを怒らせないようにと、そこを通過する時には屋台囃子を止めて静かに進むのだと言われています。

笠原さんのHPで拝見したのですが、この伝説の起源は、秩父で元々信仰されていたのがお諏訪様で、後から祀られたのが妙見様だから、お諏訪様が本妻さんで妙見様が二号さんということなのだそうです。確かにこれは、ものすごく納得のいく説ですねぇ。ヒジョーに面白いお話でした。
シーレさんのブログで教えていただいた、「御旅所での“逢引”の時には、武甲山から生暖かい風が吹きおろすのだ」というお話しも、ミョーに生々しいのですが…(笑

今年のお祭りに雨が降ったのは、何か本妻さんの気に障ることがあったのかと思ったのですが、ある方からこんなお話を伺いました。
「秩父でも新型インフルエンザが流行っているから、お祭りに大勢の人がやって来て、さらに蔓延しないようにという神様の配慮があったからだ」ということだそうで…。
う~ん…、はたしてお諏訪様っていうのは嫉妬深いのか、はたまた慈悲深いのか???(笑

さて、雨に祟られた今年のお祭りですが、めったに見られない姿を見られたということで…。
トラブルや残念だったこともありましたが、4基の屋台だけでもお旅所に曳き上げられたというのは幸いだったのかな?


#1
まだこの時間だと雨があがっていなかったため、シートが掛けられたままの宮地屋台。
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by nori-ykt | 2009-12-07 23:45 |
2009年 12月 03日

秩父夜祭(その2)

午後の会議により、団子坂の曳き上げは屋台四基のみとなりました。
残念ながら、雨よけシートのために行燈を付けられない笠鉾二基は各町の収蔵庫に帰還するとのこと。一行に降りやまない雨の勢いでは、この措置も仕方がなかったのでしょう。11年前には、やはり雨のためすべての山車が団子坂を曳き上げられなかったので、そういう事態だけは回避したもようです。

残業で仕事を終えてから、某所より“バードビュー”で屋台を撮ってみることにしました。
秩父地方庁舎北交差点でギリまわしを行う宮地屋台です。
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by nori-ykt | 2009-12-03 23:52 |
2009年 12月 03日

秩父夜祭(その1)

天気予報とは裏腹に朝から日が射していましたが、しだいに曇り空になってきました。
出勤途中で上町の屋台収蔵庫に立ち寄って、関係者にご挨拶しつつ出発式の様子を見てみます。
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by nori-ykt | 2009-12-03 23:29 |
2009年 12月 02日

秩父夜祭-宵宮

今年のお祭りは、二日ともお仕事なのです。
まったく撮らないのも寂しいので、仕事の合間にちょっとだけ…。
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by nori-ykt | 2009-12-02 23:08 |
2009年 08月 06日

七夕まつり

暦の上では、今日が夏の終わり。
東町商店街では、七夕の飾りで賑やかになっていました。
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by nori-ykt | 2009-08-06 23:42 |
2009年 07月 29日

猪鼻の甘酒まつり(特別編)

先日UPした「甘酒まつり」の記事ですが、なんと「背中のペインティングにひょっとこのお面」のご本人さまよりコメントをいただきました。
びっくりです!
画像追加のご了承をいただけましたので、特別編としてUPさせていただきます。
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by nori-ykt | 2009-07-29 02:52 |